
無呼吸症候群(Apnea Syndrome)は、睡眠中に呼吸が止まった状態(無呼吸)が断続的に繰り返される病気です。その結果十分に睡眠がとれず、日中の眠気、集中力、活力に欠ける、居眠りがちになる、居眠り運転で事故や重大事故などを起こしやすくなります。

無呼吸症候群には次のような症状があります。
・いびき
・日中の眠気
・寝相が悪い
・早朝の頭痛
・精神不安定
・抑うつ、性欲、食欲不振など

寝るときに、下の顎を少し前方に突き出させるように工夫したマウスピースを口に入れてお休みになる方法です。この装置を入れることで、のどの気道(空気の通り道)がひろがって、いびきや無呼吸がなくなります。
寝るときに、下の顎を少し前方に突き出させるように工夫したマウスピースを口に入れてお休みになる方法です。この装置を入れることで、のどの気道(空気の通り道)がひろがって、いびきや無呼吸がなくなります。
肥満などが原因で、大きくなった舌が気道をふさいでしまい、呼吸が妨げられてしまい、いびきをかいてしまいます。
スリープスプリントを装着することにより、舌を持ち上げ気道を広げるので、呼吸がしやすくなり、いびきをかかなくなります。

・小型なので携帯性に優れ、旅行、出張に持ち運べる
・手術や鼻マスクなどの治療に比べ簡単で負担が少ない
・通院が数回と短く済む
・口にはめ込むだけで効果があり、長期間続けることが可能です















